あれ読んだ、これ買った♪

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本は乱読、でもとにかく忘れちゃう人なので、記録用でもあります。買い物も記録しようかな。

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*コクリコ坂から

2011/07/17*Sun*

 コクリコ坂から

先日、観てきました。

あちこちに使われているのはこちらのイメージですよね。
宮崎駿パパが描いたイメージ 



 コクリコ坂から ポスター




でも、観終わった今ではこちらのイメージがしっくりきます。
主人公の海ちゃんが
毎日の生活の中で上り下りを繰りかえす坂道です。

主人公の海ちゃんや、風間君たちが守ろうとする
通称カルチェラタン

ちょっと「千と千尋の神隠し」の
湯屋を思い出しました。
ごちゃごちゃしてて、わくわくします。


これはサウンドトラックのジャケットですが
前回の「ゲド戦記」に引き続き手島葵さんが歌っています。

彼女の声が大好きです。
宮崎吾朗さんが手島さんを起用するきっかけになったのが
「the rose」

本家のベッドミドラーと全く違うささやくような歌声、
初めて聞いたときから耳を離れませんでした。

今回は手島葵さんの歌ともうひとつ、
当時をあらわすキーとして、坂本九さんの「上を向いて歩こう」が
挿入歌として効果的に使われていました。



上を向いて歩こう ジャケット

宮崎パパの描いたイメージポスターにも
「上を向いて歩こう」と記されていたように
この映画はいろいろと辛いこともあるけれど
どんなときも「上を向いて歩こう」といっているのでしょう。

どんな天気のときも、どんなに打ちのめされても
毎朝、空を見上げて、旗を揚げる海ちゃん。


でも、私は「前を向いて」だと感じました。

自分の力ではどうにもならないこと、
泣いてもわめいてもどうにもならないことがあっても、
日々の事をタンタンタンとひとつずつこなしてゆく。

目の前の事をみつめて、それを一生懸命にやってゆく。

運命の波にひっくり返されそうになっても、
海ちゃんは毎日坂道をくだり、そしてのぼり、
ご飯を作るのです。


実は、この映画は「ブルーレイになってからゆっくり観ようかな」
と思っていた作品でした。

ですが、子供たちを映画館に連れて行ったついでの時間があったので
観てみたのが正直なところです。


でも、大好きな映画になりました。
観て、本当に良かった。




 







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